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システム開発

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「ユーザインターフェイス中心開発」
それが私たちの提唱する新しいシステム開発プロセスです。

システム開発

業務の中で発生した課題を解決するために生まれた開発プロセス

日本情報化農業研究所では設立以来、在庫管理システムや予約管理システムといった業務系のシステムの構築をWeb技術を用いて行なってきました。農業分野 における業務改善活動と同様、これらシステム開発業務に関しても「どのようにすればより高品質なシステムを限られた予算と期間で構築できるか」プロジェクト毎に改善検討を繰り返した結果、「システム開発プロジェクトにおいて最も重要なのはユーザインターフェイスである」という結論にたどり着きました。

ユーザ側からの要請と開発側の業務の効率化

ITシステムのユーザにとっては「システムが不具合なく正しく動作する」のは当然のことです。より高い満足を得るには「いかに快適に使用できるシステムか」が重要になります。また、開発工数削減の観点からも

  • もっとも手戻りが多く発生していたのがユーザインターフェイスでること
  • ユーザインターフェイスの手戻りは感性的な問題を含むため、回避が難しいこと

という問題が浮かび上がりました。

これらのユーザ側、開発側双方の要望を満たすためには「ユーザインターフェイスをプロジェクト進行の中心に据えること」「実装工程においてユーザインター フェイスの修正が入った場合も迅速に低コストで対応できること」が必要です。

開発の過程でわかりやすい説明を行うこと

システム開発の過程では、さまざまなドキュメントが作成されます。これらのドキュメントはどのような開発を行うかを明確にする上で重要なものですが、一方ユーザにとっては難解なのが通常です。私たちが考えた解は、「開発の早い段階で、できるだけドキュメントベースではなく、画面デザイン・デモベースの説明に移行すること」でした。ドキュメントと動かないデザインで説明を行うのではなく、デザインを順次動くようにし、それを見ながら説明を行うこと。それによって、ユーザと開発者との意思の乖離を最小限に抑えます。

日本情報化農業研究所では、このような問題の解決に取り組み、ユーザにやさしい開発を実践しています。

これまでの受託開発実績

農産物流通業向け出荷管理システム
農家および消費者それぞれと直接契約を行い、農産物の販売を行なっている流通業者向けの出荷管理システムです。農家からの出荷可能量を事前に把握・入力しておくことで、効率的な販売計画を作成することを可能にしました。
宿泊施設予約管理システム
施設利用者向け機能と施設管理側機能から構成されるシステムで、利用者向けシステムはFlashを用いたインターフェイスによりストレスなく予約が実行できるようになっています。
イベント会場サイト管理システム
イベント会場のWebサイトのイベント情報更新ならびに予約受付システムです。SOY CMSをベースとして管理画面を全て新規に作成し構築されています。予約受付に関してはSOY Appとして開発しました。

システム開発をご検討の方は、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。
担当者から折り返しご連絡させて頂きます。


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