情報社会が高度に発達する中で、人と技術の温度差が大きくなってしまっている部分は無いだろうか。もっと人に焦点を当てた技術開発をすれば、より社会の役に立つことができるのではないか。もしできるとしたら、農業分野が最もそのような技術を必要としているのではないか。それが、事業の出発点でした。
現在は、農業技術者の育成を支援し、効率的な農業経営を実現するシステムを開発するためには、まずそのシステム開発から改革しなければならないのではないか?という疑問から、より視野を広げて事業を推進しております。
なぜ農業と社名にあるのにシステム開発一般の仕事をしているのか、と聞かれることがありますが、そのような理由から、私たちの軸は一貫したものです。
ただ技術力を向上させるだけではなく、
「人」の力を向上させる。
私たちは常にそのことを念頭において、研究・開発に取組み、挑戦を続けていく所存です。
株式会社日本情報化農業研究所
代表取締役
古荘貴司





